こんにちは、島田(つぶやきはこちら)です。
昨日Threadsでこんな投稿をしてみました。
ぶっちゃけ育児で思うように発信できていなかった経験があります。
https://www.threads.com/@shimada.masaki_15/post/DN4yXqBks3K?xmt=AQF06jlqydBQ3vKmRDjMgwGxYuM2wu3_RsUE5wEnN_Ogaw
でもその時期に家族と向き合ってよかったと思っています。
(普通に仕事していたらたぶん誰かメンタルやられてた)
そんな身分なので育児が忙しいを理由に発信ができないのはただの言い訳だ、とは強くいえないです。
ただ自分を褒めたいのは、全く寝れない時期も細く発信を続けていたということ。
だからまた戻って発信し続けられているんだと思います。
体力限界なのも携帯ゆっくり操作する時間ないのも分かりますが、情報発信の世界に魅力を感じるなら居続けて欲しいです。
きっと誰かは見続けてくれます。
この投稿では発信が十分ではなかった時期を美化していますが、、、
正直なところ本当はもうちょっと頑張れたのではないかと振り返ることもあります。
お前(自分)甘えてたよなと。
なのでなおさら人のことは言えないのですが、だからこそ他人の発信をみててもうちょっと頑張ったほうがいいよ、と言いたい気持ちになることも多々ありまして(おせっかい)。
まあ今も絶賛イヤイヤ期の双子と格闘しながら仕事をしていますので、完璧に誇れる情報発信ができているかと言われれば少し自信がないですが、明らかに今年は良い意味で変化が起きていると感じます。
で、こんな話をするのも、相談しにきてくださる方に同じような境遇の方が多いからです。
まさにメインのお客さんである歯科医師さんなんかは、僕と同じくらいの年齢で開業する方が多くて、「育児」と「仕事(情報発信)」のバランスの話によくなります。
ということでこの記事では「育児」と「仕事(情報発信)」のバランス攻略法について話していこうかと。
まず、情報発信が育児の時間を奪っているのかという大前提から考え直した上で、情報発信の本質的なメリットと、育児で忙しい時期の情報発信との向き合い方を書いていきます。
情報発信=育児時間を奪うではない
運営しているオンラインコミュニティのメンバーからよく聞くのは、携帯ばかり触っていたら子供が遊んで欲しそうにするから心苦しい、という類の話です。
これは共感しかないですね。
僕の場合は心苦しいのもありますが、子供の側で携帯触っていたら見守り役としての機能が不十分で妻に迷惑をかけてしまうのにビクビクしていたりします笑。
でもですね、考えて欲しいんですよ。
育児ができる時間を情報発信に充てているのではなくて、仕事時間に充てているだけですよね。
つまり情報発信は仕事の一種であって、情報発信だから育児ができないというわけではないんです。
もっというと、別に情報発信だけがマーケティングの手段ではありません。
情報発信していなかったら他の手段でマーケティングをすることになるので、広告の出しどころをリサーチしたり、業者と打ち合わせたり、ときには看板の現場確認のために外出する必要性が出てくる可能性もあります。
何をするにしろ、育児の時間は奪われるんです。
なので問題は情報発信ではなくて、仕事全体と育児のバランスであり、その解決法は家族(特にパートナー)との話し合いなんですよね。
だから僕はSNSをやるにしろ何をやるにしろ、まずはパートナーとの相互理解が先ではないかと思っています。
そうやって仕事の時間を工面して、数ある選択肢として情報発信を選び、実践していくことが重要なのではないかと。
とはいえ個人的には情報発信を選んで欲しいのですが、、、その理由を次から話していきます。
情報発信の本質的価値
情報発信を推す理由は、子供の側にいながらマーケティングができるからです。
先ほど紹介したオンラインコミュニティのメンバーや島田の経験談と矛盾するかもしれませんが、情報発信はスマホひとつでできるという点を忘れていけません。
人と打ち合わせする必要も、外出する必要も、紙とペンを出す必要もないんですよ(やって意味がないということではなく)。
子供が寝た隙にSNS投稿できますし、リールの台本を考えることもできますし、noteやブログを書くこともできます。
なのでマーケティングという仕事のなかの重要な一部を担う手段として、情報発信は最適な解なんです。
それでいて、継続する姿を公に発信することで自然と信頼が蓄積されていくんですよ。
「この問題を僕(私)は解決したいから日々発信しています」という言葉を毎日のように人々に浴びせると、そうではない人より格段に熱量が伝わります。
あとこれは釈迦に説法ですが、歯科医療者であれば継続している姿の露出はより重要性が増すのではないかと。
患者さんに定期的な来院や、毎日のセルフケアや、毎日の食習慣の重要性を伝えていますよね。
その当の本人が情報発信という公共の場で継続している姿を見せることで、ブランディングの確立とともにそれらを伝える正当性が伝わるのではないでしょうか。
だから僕は歯科医療従事者には情報発信でのマーケティングをおすすめしているのです。
細くても今しかできない発信を
とはいえ、どうしても時間も体力も削られるのが育児です。
そうなると冒頭のThreadsの投稿のように、どうしても発信数は落ちていきます。
美化はしましたけど、ほんとに限界点というのはあるので。
ただ、それでも情報発信という土俵から退場することはしないで欲しいです。
というのも発信の習慣が途切れますし、それまで発信を見続けてくれていた人との関係性も希薄になってしまうからです。
そこで、そんな方には細く今しかできない発信し続けることをおすすめします。
細くというのはイメージ通り発信の量を減らしてでも、ということです。
発信は続けるけど、限界点を超えないように自分のリソースと向き合って調整するのがミソです。
次に今しかできないというのは、まさに育児奮闘記を綴るということです。
「誰から買うか」のこの時代に、今のあなただからしか伝えられない人間性を露出することは非常に有効なんですよ(詳しくはこちらの記事も読んでみてください)。

人はそういった素の姿に共感し、克服しようとしている姿勢に憧れ、信頼してくれるのです。
小児歯科ならこの効果は抜群だと思いますよ。
だって患者としては親の気持ちが分かる医療従事者に子供を診てもらいたいじゃないですか。
少なくとも僕はそうです。
そういった意味で、仲良くさせてもらっているちひろ先生の発信はとても参考になると思います。


あと、同じく税理士の先輩でもあり双子育児の先輩でもある金子さんのnoteは、ぜひ自営業者父親に読んでいただきたいところです。
父親目線で仕事と育児の関わり方について書いてくださっているので。

最後はおすすめ紹介みたいな記事になってしまいましたが、別に僕の発信ではなくてもいいので、素敵な発信者の言葉に触れて頑張れる人が増えればいいなと思っています。
僕でよければThreadsなりインスタなり、発信を追ってくださると嬉しいです。